会社概要 Company overview

ご挨拶

プロローグ 『おうち塗り替え.comが生まれたきっかけ。』

おうち塗り替え.comが生まれたきっかけは、単純な理由からです。
それは現会長が『お客様に本当に満足して頂ける、外壁塗装、塗り替えを提供したい』
という理由からです。
おうち塗り替え.comは真の意味で塗装専門業者でありたいと強く願い、長年温めていた構想を実行するため
このホームページが誕生しました。
かなり長くなりますが、塗装業界の裏話を満載した『塗装業界ほんとの話』を
第1章からエピローグまでお読み頂ければ幸いです。
また、最後にはスタッフ紹介もありますので、ぜひご覧下さい^^




第1章 『外壁塗装業界の傾向』

最近、外壁塗装、外壁リフォームという言葉はテレビ、新聞や折込チラシなどでもよく目にし耳にすると思います。
ひと昔前は専業の町の塗装屋さん、地元のペンキ屋さんがお客様との繋がりや
その紹介などで塗り替えるというのが一般的でした。
しかし、近年では大手住宅メーカー、大手リフォーム会社、地元工務店や
訪問販売形式の会社なども外壁塗装、外壁塗り替えに力を入れるようになりました。


それはなぜなのか・・・


第一には不況による新築住宅着工戸数減少が大きく影響し
各大手といえども今まで力を入れてこなかった分野へも参入する必要に
迫られているというのが挙げられます。
第二には絶対的なマーケットの存在です。
高度成長期から今日に至るまで戸建住宅、マンションが爆発的に建築、建設され
既に第一回目の塗装時期を終えた住宅やマンションがあり
そして今後、第二回目の塗装時期を迎える住宅やマンションが多数存在します。
そういう傾向を踏まえ各業者が外壁塗装業界に参入しています。
そして、住宅・建築業界における様々な業種のなかでも比較的リスクが少なく
参入しやすいのが要因のひとつと考えます。
様々な要因が重なり住宅塗り替え、マンション塗り替えのマーケットは確実に業者が増えている現状の中
実は色々な問題が発生しつつあります。


専門業者の我々からすると“非常識”がまかり通っているのです。


それはなにか・・・・・

続きは第2章へ。



第2章 『チラシのウソ、ホント』

第一章でも書いた通り折り込みチラシやポスティングチラシで“外壁塗装、塗り替えしませんか?”
というものをよく目にします。

色んな業者のチラシやホームページがありますが一例として


・輸入塗料で30年持つ塗装
     ↑↑
持つわけありません。基準が曖昧。それに、そんな塗料が作れるならすでに日本の塗料メーカーが作ってます。


・アクリル・ウレタン塗装40万円〜
     ↑↑
からが一番怖いです。特にホームセンターの下請け業者は要注意。


・セラミック塗装40万円〜
     ↑↑
大多数の家はそんな値段では無理。そして石目調セラミック塗装は塗り替えに不向き。


もう、この時点で当社視点で考えると嘘の固まりです。
上記のように、明らかに不明瞭かつ不確実な文言を記載しあたかも『安い』かのように謳い
要はそれを撒き餌にして釣り上げようとする悪徳業者の常套手段なのです。

いざ、問い合わせて見積もり担当者がやってきます。
そして、あれやこれやと、ここが悪い、あそこが傷んでる、ここも修理しないとまずいですよ、なんて言葉を浴びせ
最大限、かつ必要以上に消費者の不安を煽ります。
それを聞きなにも知らない一般の方は・・・
『それは大変だ・・・』となり見積り依頼をするのですが・・・

実際の見積書をみてびっくり・・・
あのチラシ、ホームページの価格はなんだったんだ・・・

なんていう話はほんとうによく聞きます。
ひとつは、チラシ、ホームページ価格に含まれていない工事内容があるということが原因です。
「外壁を塗るだけのチラシ・ホームページ価格」が多く
足場代金やその他の鉄部や木部、雨どいなどの塗装代金が含まれていないのです。
もうひとつはテレビなどでも報じられている悪徳リフォーム業者の存在です。
法外な値段でローンを組ませて、事実上やってもいない工事をしたかのように見せかけて
お客様から代金を受け取る、詐欺のようなケースです。
私どもは、そうした業界に対する不満、不信をお客様からよく聞くのです。
最近ではインターネットでの集客も多くなり情報量も増えているのはいいけれど
情報が増えすぎいったいどれが本当なのか分からない・・・そんな声も耳にします。

ここで、はっきり申し上げます。

はっきりいって、ホームページでもチラシでもそのような業者が言っていることを簡単に信じてはいけません。
お客様が不満、不信に思い始めると悪徳業者の成績は不振になります。
不振になると更に嘘の塗り重ねをして更にお客様の不信を招きます。

どうせ塗り重ねるならペンキにしろ!!

と言いたくなります。
ほんとうに悪循環のひと言につきます。
じゃあ、おたくはどうなんだ?

断言できます。

断言します。

当社の価格、工事に嘘やごまかしは一切ありません。
実はそれはごく“あたりまえ”のことなのです。
当社も例外なくインターネットでの集客に力を入れていますが嘘、ごまかしの情報は一切ありません。
日本全国から塗装工事価格の情報を仕入れ、それを工事と価格に反映させているのです。
その価格の仕組みと工事をするまでの仕組みを第三章でお話したいと思います。



第3章 『価格と工事の仕組み』

やはりお客様にとって実際の価格が一番気になる部分であると思います。
第2章でも書いた通り、実際に見積書を受け取ると表示されていた金額と違ったり
色んなものが追加されとても高くなったりするとよく聞きます。
それを強引に契約へ持って行ったりする輩も存在します。
価格、単価の決め方はそれぞれの会社により異なるとは思いますが
やはりリフォーム会社や工務店を通じて工事を依頼すると価格が高くなる傾向のようです。

当社の場合、よく聞かれるのが定額って言ってるけどほんとうなの?

本当です。
実際、お客様へお渡しする見積書はホームページ上に掲載している価格表と同じ価格を
記入したものを見積書にしてお客様へお渡しする仕組みです。

それから、最低価格保証をしているけれど、同業他社が全く同じ工事で
それより安い値段で見積もり持ってきたらどう説明する?
ものすごい値段の差があったらどうする?

と聞かれますが、全く同じ工事であればびっくりするような価格差はありません。
もし価格差が大きいとすれば当社の塗装仕様とは全く違う安物塗料なのに高い塗り替えする業者が多いです。

そして何よりおうち塗り替え.COMを立ち上げるとき徹底した価格リサーチを行い
同業他社より安く価格を設定しているので最低価格保証を適用した例はごく一部です。
そのごく一部の例ですが当社と全く同じ工事で安くできる理由として挙げられるのは
いわゆる個人で塗装店を営んでいらっしゃる方。
いわゆる一人親方の業者さんです。
どうしても、個人業者さんと法人では価格の設定に多少の差が出てしまうことがあります。
逆の例もあり当社より相見積もり業者が出した見積りがすごく高かった例もあります。
なぜそういうことが起こるかというと同業他社の場合、完全下請制で元請けだけが利益を残し
下請業者が泣いている・・・
そういう風にお考え頂いてほぼ間違いないと思います。

実際の工事の話に変わりますが、当社は専属職人が多数在籍し
腕に覚えのある職人たちが日々現場で作業しています。
その職人は当社基準の『試験』に合格した職人のみ採用する仕組みになっています。
当然、会社とすれば『この現場いくらで工事して』という下請制にすれば会社は儲かるかもしれません。
しかし、下請になった職人たちは、やはり少しでも多く利益を残したいと思うので
工事のスピードは上がるかもしれませんが
工事品質が低下する恐れがあるので、当社は工事品質の下がるような下請制を採用していませんし
工事の90%以上が自社職人による工事です。
生産能率が落ち会社の利益が少なくなっても工事品質を保てるのであれば
会社にとってこれ以上の利益はないと考えるからです。
しかし、リフォーム会社や工務店は下請業者に見積りさせ、その価格におおよそ30〜50%程度
単純に上乗せしてお客様へ出しています。
ですので、高くなるのは当然といえば当然なのですが・・・

そしてここからが重要な話です。
下請業者がリフォーム会社、工務店に出した見積り金額がそのままで工事できるのであれば
下請業者も手を抜くことなく工事をするかもしれません。
しかし残念なことに工事が決まると大抵、いや、確実に元請けより値引き交渉があります。

はっきり言ってその金額はハンパじゃありません・・・

一例を挙げると・・・

下請業者見積り金額:50万

お客様へ提出する元請け会社の見積り金額:65万〜75万
(リフォーム会社、工務店など)

工事契約後元請け75万→下請け50万であればいいのですが・・・

実際は元請け75万→下請け35万〜40万と値引きされてしまうのです。
これでは下請業者の士気も下がるのは当然です。
きっちりと、いや必要以上に元請け業者は利益を取っておきながら
いざ工事の段階になるとリフォーム会社、工務店の担当者は3日に一度来るか来ないか。
もっとひどいのになれば工事が終わるまで全く現場に来ないなんていうこともあります。

いわゆる『丸投げ』『下請任せ』になっています。

これでは塗装業者がどんな工程で工事しているか全く分かりません。
要は手を抜いてても分からないということです。
実はこれは創業者である現会長が修行時代やリフォーム会社、工務店の下請けをしていた時代に
目の当たりにしたことなのです。
しかしだからといって、現会長は手を抜くことなく安い金額でも、こだわりを持った塗装をしていました。
このようなことを踏まえこの業界を良くし、お客様に納得、満足の頂ける
工事を提供しようと立ち上げたのが『おうち塗り替え.com』なのです。
そして、今までお付き合いさせて頂いた工務店、リフォーム会社とはスッパリと手を切り
完全元請けとしていま、おうち塗り替え.comが存在します。
当社の場合は、現場管理担当者が必ず一日に最低一回は現場へ出向くことを義務化しています。
なぜそうするかというと現場へ行き職人と会話する。
職人とコミュニケーションを図ることで問題が発生した場合でも迅速に対応できるし
なにより現場へ担当者が行く時間をばらばらにして毎日担当が来るということで職人は

少しくらいさぼってもいいか・・

とか、少しくらい手を抜いてもいいか・・・

ということを未然に防止できます。
(そういう職人は基本的に雇入れませんが・・)

そしてもう一つ義務化しているのは日中、お客様がいらっしゃれば担当者は必ず会話し
今どれくらい工事が進んでいるのか、どういう工事をしているのかなどを説明します。
もし、昼間お客様がいらっしゃらなければ、今日はどんな工事をしてどれくらい進んだのか
工事連絡表を必ず残して、お客様がわかるようにしています。
その他、お客様の不安要素はほぼ排除できるような仕組みにしているのも『おうち塗り替え.COM』の特長です。
お客様の安心、満足を得る為にはこれくらい徹底しないと満足して頂けないものです。
そういう当たり前のことをせず、リフォーム会社や工務店は利益を出しているのです。

本当にこんな現状でいいのか・・・

本当に納得できません。
本当にお客様第一主義でやっているならばそんなことはできないはず・・・

だと、思いませんか?

こんな現状、皆さんはどう思われるでしょうか?

では、たくさんあるリフォーム会社、工務店、塗装店の中から、どういう基準で業者を選べばよいのか・・・
それを次章でお話します。



第4章 『業者の選び方』

外壁塗装を依頼すると言っても、色々な業者が存在します。

大手ハウスメーカー・・

大手リフォーム会社・・

地元リフォーム会社・・

地元工務店・・

塗装会社・・

個人の塗装店・・

訪問販売会社・・

などなど・・・・・


どこで、なにで業者を探し、どの業者を信頼し、依頼するか・・・
当然、お客様は複数の業者に見積り依頼をされると思います。


それを探す方法は

電話帳

インターネット

チラシ、ダイレクトメール

知り合いの業者

訪問販売

などがあると思います。


しかし、複数社に見積りを依頼すればするほど営業電話が頻繁にかかり、煩わしくなる。
値段がバラバラでどれが適正価格か分からない。
信頼できる業者がわからない、最初の見積りと、請求額が本当に違わないか。
知り合いからの紹介業者だからといって本当に信じていいのか・・・
プランが正しいかどうか分からない、など挙げればきりがないほどです。
いろいろな方法で業者に見積りを依頼しさて、どこの業者を選ぶか・・・

当社の視点で考えてみると・・

1.訪問販売会社 →確実に他社より高い。
            アフターフォローが心配。
            工事が適切に行われるか分からない。
            営業マンの塗装に関する知識がない。

まず一番に消えますね。


2.大手ハウスメーカー →100%下請を使うので価格が高い。
            工事担当者があまり現場にこない、または全然来ない。
            工事担当者が塗装に関する知識に欠ける。
            実際はOEM商品なのに自社開発塗料などといい、お客様に高い単価で売る。
            さらに下請業者に高い価格で自社塗料を買わせて、二重で儲けている。
            塗料の中身は一般の塗装業者が使っているものとほぼ同じ、か、変わらない。
            しかし、名前が通っているので安心。
            という、大手自身の驕り。

ちょっとくらい高くても、名前が通ってるぶん安心かな・・・
と、思いがちですがもう少し厳選しましょう。


3.大手リフォーム会社 →やっていることは大手ハウスメーカーと全く同じ。
            一応、アフターフォローに力を入れている『フリ』
            はっきり言って現場が終わればそれでよし。と考えている会社が多い。
            以前担当した者がすでに退社していない。
            ノルマが厳しいのですぐ辞める、またノルマが厳しいので強引な営業をかけてくる。
            どこも同じで担当者の塗装に関する知識が低い、またはない。
            ほとんど現場作業を知らないので知識はただの受け売り。

おそらく、こういう業者は選ばないほうが無難ですね。


4.地元リフォーム会社、工務店 →大手リフォーム会社、大手ハウスメーカーに比べ多少値段が多少安い。
            地域密着型が多くですぐ色んな人から情報が入るので安心・・・かも。
            基本的に外壁塗装、塗り替えには力を入れてない。
            なぜなら、利益率が低いから。
            キッチン、浴室など水廻りリフォームに力を入れている。
            なぜなら、利益率がとても高いから。
            どこも同じで担当者の塗装に関する知識が低い、またはない。
            なのに外壁塗装事業部と称してあたかも外壁塗装をよく知ってます風で
            自社職人風なホームページを作っている。
            ほとんど現場作業を知らないので知識はただの受け売り。

地域密着で安心そうだけど、本当に塗り替えを任せて大丈夫??


5.塗装会社(個人経営含む) →同業他社に比べると専業なので知識は豊富
            比較的、価格は抑えられる。
            地元、地域密着なので安心。
            だけど、職人さんが親方なので、口下手なことも・・
            緊急対応はしてくれるのか・・・
            職人気質でコミュニケーションが不足しがち。
            保証をつけているところもあるけど本当かな・・
            実は塗料のことをあまり勉強していない・・・
            塗料選びは塗料店任せが多い・・・
            安全面には無頓着なところが多いのが現実・・・
            ヘルメットなど安全具を着用していない職人が多く万一、現場で事故が起こったら・・・

確かに値段は安いけれど・・・


6.おうち塗り替え.COM →気になる価格は明瞭。(完全定額制)
             厳しい試験をパスした職人たちが施工。
             安全面はよい塗り替えの第一歩と考え、安全具はもちろん足場もしっかりしたものを使用。
             常に新技術、最新の塗料情報を仕入れ勉強を怠らない。
             個人邸のみならず官公庁の塗装工事など豊富な実績
             現場管理者は超ベテラン。
             ローコスト経営で低価格を実現。
             職人の現場マナーはバッチリ。
             アフター、保証は工事保険も完備しているので安心。
             けど、びっしり予定が詰まってるので工事まで多少待って頂く事も多々あり。

手前みそですが、悪いところを探してみましたがなかなか見つかりません。
お客様を第一に考え、お客様が思う、考える不安要素を排除した結果だと自負しています。
いままで工事させて頂いたお客様アンケートでもクレーム、手直し依頼などなく高い満足度を頂いています。

上記の基準で考えると

高かろう良かろう・・

高かろう悪かろう・・

安かろう悪かろう・・

安かろう良かろう・・

の判断が一目瞭然です。

やはり価格が安く工事も安心かつ適正、そしてキチンとした保証やアフターメンテナンスの充実
すべてを兼ね備えている業者が少ないのははっきりとしています。

業者選びの基準が分かったところで次章は工事を始める前に確認することをお話したいと思います。



第5章 『工事を始める前に確認すること』

業者選びも終わり、さあいよいよ契約・・・
でも、印鑑、サインをする前に必ず確認してほしいことがあります。

まず第一に、契約内容。

契約書は面倒でも細かいところまで目を通すほうがいいです。
意外なことが書かれている場合があるからです。
意外なこととは業者の都合のいいように契約の趣旨を記載していることがあるので要注意。

第二に、工事の内容。

各箇所に使用する塗料の名前の確認。
外壁はどういう工程で塗るのか。
鉄部はどういう工程で塗るのか。
木部はどういう工程で塗るのか。
防水する場合はどういう工法でどういう工程で作業するのか。
屋根はどういう工程で塗るのか。
もちろんそれぞれを見積もり段階で塗装仕様書と現状調査報告書と共にお客様へ提出しているか。
当社の場合、見積もり段階でカラーシミュレーション、塗装仕様書と現状調査報告書にをお客様へお渡しします。
カラーシミュレーションはもちろん無料で何パターンを何度でも。
塗装仕様書は、使用する塗料やメーカー、各塗料の塗布量
(1平方メートルあたり何キロ塗料を使うのか)を記載したものなどです。
そして現状調査報告書は現在のお客様のお家がどの箇所がどれくらい傷んでいるのか
を調査して判りやすい冊子にしたものです。

第三に、工程表。

工事にどのくらいの期間がかかるか一目でわかります。
また、この表をもとに実際の工事を見ていくと早すぎたり、遅すぎたりする場合
工事に何らかの問題がある場合があります。
適切な施工方法で適切な進捗状況も判別できます。

第四に、保証書。

基本的には、最後に発行されるのですが、どういう内容か実際の保証書を確認しておいたほうが無難です。

第五に、工事履歴書(工事完成図書)の発行はしてくれるのか。

ここは重要です。
今後、メンテナンスが必要になったとき、前回とは違う業者に依頼する場合があると思います。
この工事履歴書があると前回の工事のときどんな材料で工事したのか、メーカーや塗料
その他の仕様がすべて記載されるので、その上からどういう工法でメンテナンスすればよいのか
容易に判別できるのでメンテナンスが必要になったとき、とても役に立ちます。

この五点はしっかりと確認しておくことをお薦めします。
そのほかにも気になる点は徹底的に確認して工事を始めないと・・

工事の途中で

『ここの部分ってこうするんだっけ』とか

『ここちょっと違うんじゃない』

ということになるのを防げます。

もちろん、当社でも上記五点の取り組みは行っておりますが、工事中も常にお客様と
コミュニケーションを図っているので仮に問題が起こった場合でも、早急な対応が可能です。
このあたりに躊躇したり、ごまかすような発言をする業者は要注意とみなし
納得できるまで契約を待ったほうが無難です。
ここまできて納得できればあとは契約を済ませいよいよ工事開始です。



第6章 『工事が始まってから気にしておくこと』

契約も終わり、さあいよいよ工事開始です。
でも、その前にやっておくことがあります。

“一週間前までに業者が近隣の方へキチンと挨拶したか”

これは非常に肝心です。
近隣挨拶をキチンとしてないと近隣との関係が悪くなったりする場合があるので、必須事項です。
工事の後もそこで生活されるのは、当たり前ですがお客様ですから。
工事をしたから近隣との仲が悪くなった・・
工事をしたから近隣からの印象が悪くなった・・
お客様が悪いわけではないのにこんなことになりたくありませんよね。
逆の立場でいきなり突然、隣の家に足場が組まれてメッシュシートで覆われ、なんだか暗くなる・・・
決していい気分のものではありません。
前もって言ってくれればいいのに・・・などという近隣クレームを防げます。

工事は、高圧洗浄から始まり、ひび割れたところのコーキング(下地処理)
サビ落し、鉄部のサビ止め、木部の下塗り、養生(窓などをテープとビニールで覆うこと)
壁の下塗りなどとなるわけですが、各工程がちゃんと行われているかなかなか
一般の方には分からないものです。
そもそも、不安になるような業者を選ばなければ問題ないのですが、手抜きをする業者は
この『下地処理、下塗りの段階』で必ず手を抜きます。
なぜかというと、『上塗りすると見えなくなるから』です。
そして、壁の中塗りも要注意です。中塗りというのは上塗り塗料を二回塗るうちの
一回目にあたる工程です。
ここの段階も“手を抜かれやすい”ところです。
これも『上塗りしてしまえば本当に中塗りしたか分からない』からです。
こんな非常識がまかり通り、工事をしている業者がいるのです。

それは、なぜか・・・

前にもお話したとおり、下請けとして仕事をしているからです。
そして何より下請けとしての請け負い金額が、要は少ないのです、低いのです。
それが本来持っている職人としてのモラル、プライドを低くさせているのです。
本心では、職人としては手を抜きたくない・・・のですが・・・
ひどいリフォーム業者になると元請け業者の担当者がおかしな気を職人に使って
『値段安いんだから、下塗りは省いていいよ』などと平気でいいます。
ほんと信じられません。
しかし信頼している業者でも、工事の進行状況は誰でも気になるものです。
毎日、担当者から『今日はどんな工事をして、どこまで進んだか』
『明日はどんな工事をするのか』報告があるのが当たり前ですが
報告をしない業者がほとんどだと思います。
もし、報告しない業者を選んでしまったら、担当者に連絡して
『今日の工事は何をしたか、どこまで進んだか』『明日はどんな工事をするのか』
などなど遠慮せずどんどん電話などで確認してください。
これをすることにより、いい意味で『うるさい人』になってください。
そうすることで業者に緊張感を与えて、手抜きを防止する一番の手段になるのです。
大きな買い物なわけですから、『うるさい人』になって当たり前です。
これを書いている自分自身、自分の分からない分野の工事なら絶対こうします。
業者から煙たがられるくらいでちょうどいいと考えています。

次は壁などの塗装工事が完了し、足場をはずすまでに確認することを話したいと思います。



第7章 『完了までに確認すること』

工事も終わりに近づき、いよいよ足場撤去・・・
その前に確認しておきたいことがあります。

ここで役に立つのは前章で述べた箇所を重点的にチェックして頂きたいのです。
もし、足場へ上がるのが不安でない方は、安全具を業者から借りてぜひ、足場へ上がり
全体を隈なくチェックして下さい。
不安な方は二階などは窓から顔を出し、特にサッシの廻りを重点的にチェックして下さい。
平面はキチンと塗れていても、サッシの廻りや入隅は入念にチェックしたいものです。
なぜかというと、この箇所の『厚み』を見れば全体にキチンと塗れているか判断できます。
もし、ここが薄ければなんらかの手を抜い可能性があります。
人の心理として隅っこというのは塗りにくく、手間がかかるのでついついいい加減になりがちです。
室内の掃除なんかもそうですよね。性格にもよるとは思いますが、隅っこはついつい手を抜きがち・・・
なんて経験は誰しもが持っていると思います。
工事も同じでそういうことがあるのでよく見て頂きたいと思います。

そして、下から歩いて確認できるところも壁全体で上塗りが透けて
下塗りが見えていないかなどをチェックして、特に機械類がある周辺や雨戸の裏の壁なども
よくチェックした方がいいです。
同様に鉄部や樋を塗ったところも下塗りの透けがないかチェックするのがベストです。
この方法は目視検査といって、専門業者が目で見て検査するときによく見る箇所
方法なので一般のお客様にも有効です。
何度も言うようですが、手抜き業者は見えないところ見えにくいところで手を抜きます。
そこがキチンと出来ていないようであればはっきりと『塗り直してくれ』と言ってください。
お客様が確認しなければ手抜きをする業者はお客様は何も知らないから・・
と高をくくり手を抜こうとします。
同業者としてほんとうに許しがたい話なのですがこれが現実です。



第8章 『完了時に気をつけること』

外壁塗装も無事終わり、完了の確認をしたら足場の解体で終わりですが
まだ気を抜いちゃいけません。
足場解体の時に、せっかくキレイに塗った壁を傷付けている場合があるので
必ず足場解体後も隈なく全体をチェックするようにしてください。
綺麗に塗装が仕上がった壁に傷が入ると、元も子もありませんから・・・
浅い傷なら簡単に直りますが、深い傷なら補修も大変だし、気付かず放置したままになると
そこから雨水などが入り、塗装が浮いたり、膨れたりします。
通常、我々塗装業者が確認、検査することなのですが塗装が終われば『ハイおしまい』
で確認、検査しない業者も多々います。

信用して任せるというのは本当に難しいものですね・・・

そして次は肝心の保証書です。
以前の章でもお話しましたが、最初に確認した保証書とその内容が違わないかよく確認してください。
保証と一概に言ってもその保証内容、年数は様々ですのでしっかりと確認の上、受け取るようにして下さい。
最近は保証書を発行するところも増えましたが現実にはまだまだ
塗装に関する保証をしてくれるところは少ないです。
なぜかというと、はっきり言って塗装したことに対して自信がないからだと思います。
当社は自信を持って保証書を発行できるのは自分たちの行った塗装工事に自信を持っているからできるのです。
そもそも『保証して』といっても、渋る業者はやめておきましょう。



第9章 『アフターサービスについて』

今まででリフォームされた方は絶対経験しているのでは・・・
アフターサービス充実といっていたはずの業者。
いったい何を持ってアフターサービスというの?

そんな声を数多く耳にします。

アフターサービス充実と言いながら、実際はほとんどない。
たまに、ほんとたまに以前の担当者がやってきたと思ったら『客を紹介してくれ』などといきなり平気で言う。

アフター訪問の振りした紹介欲しさの訪問・・・

いったいお客様を何だと思っているのでしょう・・・

やはり、縁があり工事させて頂いたお客様。
紹介なんて言うのは、お客様が良く思っていただいていれば自然と出てくるもの。
それをわざわざ聞くこと自体どうかと思います。

静岡県にあるとある地元密着の住宅業者さんはなんと、紹介だけで月に数十件あるとか。
それはやはり信頼の現われだと思います。

アフターサービスというものを改めて考えると・・

・工事完了直後
              工事アンケートの実施。職人のマナー、工事の
              満足度、担当者の対応などなどをお聞きします。
              もし、ここで落第点の付いた担当者、職人は即、再教育。
              それでもダメなら当社には向かないと思うので、辞めてもらいます。
              厳しいようですが、我々はプロ。
当たり前のことが当たり前に出来ないのであれば厳しい対応は当然だと考えます。

・工事完了後
              初回訪問は必ず1ヶ月後。
              当然問題があるはずないのですが、人間だれしも見落としはあるもの。
              それを防ぐためにも念には念を。

・工事完了半年後は葉書による、アンケート。
              不具合がないか、気になる所はないかなどなど・・

・工事完了1年後。
              再度、訪問のうえ工事箇所をチェック。
              色あせ、塗膜の膨れがないかなど。
              これもあってはならないことですが・・

当社はこういった風に、保証期間内はお客様と積極的に会話します。
よく、工事が終わればお客様のところへは訪問したくない・・という業者がいます。

それはなぜか・・・

クレームを受けるからです。
だからそれをさけるように、お客様から足を遠のけるのです。
工事に対しての自信のなさの現れですね。
訪問して、お客様の生の声を聞くことというのはすごく生きた意見であると思います。
様々なお客様の声を経営に、現場に反映できるのでこんなにありがたいことはありません。
お客様とのお付き合いというのは工事が終われば終わりではないですよね。
私達は工事前、工事中はもちろん工事が終わってからも真剣にお付き合いすることが大切だと考えます。
それがよい工事、会社またアフターサービスと言っていただける第一歩ではないでしょうか・・・



エピローグ

最後までお読み頂きありがとうございました。
これまでお話してきたようにいまの建築業界、塗装業界というのはほんとうに歪んでいます。
この状況をなんとかしたい・・・
お客様の立場になってより安く、よりいい仕事を提供したい。
その思いが『おうち塗り替え.COM』を立ち上げるきっかけとなったのです。

しかし、ただ単に外壁を塗り替えるというものを提供するだけでは同業他社と同じだしお客様に満足して頂けない。
明瞭な価格、目に見える安心、どこよりもいい塗り替え工事を提供し
アフターフォローもしっかりしたものでなければならない・・・
そこで、考え抜いてたどり着いたのが

『完全定額制、最低価格保証、明瞭な保証期間というこの三つのキーワード。』

これを具体化するまでには膨大な時間を費やしました。
どこにも負けないための価格リサーチ、より分かりやすく
より詳細な説明が記載されたホームページ作成、明瞭な保証期間を設定するための
塗料選びそれから、当社の強みであるデザイン外壁工事で他社の追随を許さない。
それらがいま『おうち塗り替え.COM』をたくさんのお客様から支持され選ばれている理由です。
世の中なんでもそうですが、知らなければ損をする。
それは塗り替えにおいても同じです。
知らず知らずに高い金額で塗り替えてしまってた・・・
お洒落な外観にしたいのに金額が高すぎてあきらめて普通に塗り替えてしまっていた・・・

『おうち塗り替え.COM』を知らないがために。

それらの不満を解消しお客様のご要望を叶えるために必ず満足頂ける外壁リフォームを
実現するのが『おうち塗り替え.com』です。
塗装リフォーム業界で新進気鋭ブランド
『おうち塗り替え.com』は
これからも進化を続け常にお客様に最高の満足をご提供いたします!

スタッフ紹介

リフォームアドバイザー  玉田 真理

おうち塗り替え.com唯一の女性として、女性視点のご提案や受付もしています!
お客様のご要望をヒアリングし、最適な工事の提案をさせていただきます。女性視点でのきめ細やかなプランニングが可能です。塗装の専門工事業として普通のリフォーム屋さんや、新築会社では扱っていない材料を取り扱っていますので、独自のご提案が可能です。
お客様や業者の方々には、「電話の声がきれい!電話対応が良い。」といつも褒められます。是非一度、お電話でお問合せくださいね!

玉田 真理

工事部  部長  中嶋 賢

工務店で20年以上、現場監督として勤め上げた後、次に新たなフィールドとして選んだのが外装工事業でした。これまでに培ったお客様とのコミュニケーション力と建築全般に渡る豊富な知識を活かして、お客様のお家の現状と未来を考慮して、最適な外壁塗装・外壁リフォームをご提案いたします。

中嶋 賢

会社概要

商号 おうち塗り替え.com
代表者 玉田 真理
住所 〒672-8085 兵庫県姫路市飾磨区中浜町1丁目31−2
TEL 079-238-6411
FAX 079-238-6410
URL http://www.ouchinurikae.com
E-MAIL info@ouchinurikae.com
事業エリア 関西2府4県(兵庫県,大阪府,京都府,奈良県,和歌山県,滋賀県)及び岡山県、鳥取県
工事内容により全国への出張可能。
兵庫県:姫路市,神戸市,高砂市,たつの市,加古川市,明石市,相生市,大阪府,京都府,岡山県は迅速対応します。
許可・登録 ■建築業許可
左官・屋根・板金・防水・石・塗装・タイル・レンガ・ブロック・内装仕上げ工事業
■資格
一級塗装技能士
一級左官技能士
二級建築施工管理技士(仕上げ)
二級土木施工管理技士(鋼構造物塗装)
有機溶剤作業主任者
足場の組立て等作業主任者
住環境福祉コーディネーター2級など
事業内容 ■塗装:建築塗装,鋼構造物塗装,光触媒
■防水工事:建築防水,シーリング,塗り床,防触,注入,止水
■サイディング工事
■クロス(壁紙)工事
■左官:左官工事全般,モルタル造形
■外構・エクステリア工事:デザインストーン施工・販売,外構リフォーム
■その他工事:FRP造形,美装,仮設足場工事,外構工事,各種内外装仕上げ工事
創業 平成10年7月1日
資本金 1,000万円
従業員数 6名
営業時間 8:00〜19:00
定休日 日曜日・祝祭日
取引先 ■主要仕入先
関西ペイント
エスケー化研
日本ペイント
大日本塗料
日本特殊塗料
オリエンタル塗料工業
日本オスモ
東陽化成
アイカ工業
ABC商会
シコク化成
フジワラ化学工業
サンスター技研
横浜ゴム ハマタイト事業部
クボタ松下電工(KMEW)
ニチハ

創業時からの主な工事実績

  • 平成10年

    大開ゴルフ塗装工事

  • 平成11年

    ニッセイ新大阪ビル新築工事

    全信連ビル新築工事

  • 平成12年

    三輪電機社屋・工場改修工事

    京都地方簡易裁判所新築工事

    ホンダベルノ山陽加古川新築工事

    読売新聞神戸ビル新築工事

    NHK大阪アトリウム新築工事

  • 平成13年

    広島中央変電所増設工事

    新中ノ島ビル新築工事

    山崎町農業排水処理施設新築工事

    グループホームさくら野里新築工事

    ホテル月のあかり新築工事

    ミキモク社屋改修工事

    舞鶴動物医療センター新築工事

    パンドール加古川改修工事

  • 平成15年

    サンヒルズ福沢町新築工事

    グループホームさくら北畠新築工事

    夢前町コミュニティプラント増設工事

    安寿院新築工事

    ピアウエスト西明石改修工事

  • 平成16年

    クラージュ保城改修工事

    ケーシーエス加西新築工事

    サンヒルズ古二階町新築工事

    広峰シニアマンション新築工事

    ロイヤルコーポ姫路北条改修工事

    千種高原スキー場センター改修工事

    揖保川漁業協同組合事務所改修工事

  • 平成17年

    ロイヤルコーポ高砂改修工事

    新宮町立香島幼稚園新築工事

    ケアハウスサンライフ魚崎新築工事

    赤穂グループホーム新築工事

    グループホーム阿倍野新築工事

  • 平成18年

    カーサ香呂改修工事

    津田歯科医院改修工事

  • 平成19年

    赤穂温泉 呑海楼改装工事

    はーとホール久美浜新築工事

    ロイヤルコーポ宝殿改修工事

    網干デイサービス新築工事

  • 平成20年

    平成20年に脱・下請け宣言

    完全元請け化へ


    その他、一般住宅外壁塗装など年間100棟以上

当社へのご案内

JR 山陽本線 「英賀保」駅より、徒歩10分

山陽電鉄 網干線「西飾磨駅」より、徒歩5分
お車でお越しの方は2台分の駐車場をご用意しております。
国道2号線 姫路バイパス 中地インターより10分

営業エリア

姫路市・加古川市・明石市・神戸市など兵庫県全域、大阪府、京都府

奈良県・滋賀県・和歌山県・岡山県・三重県など各県全域で外壁塗装や塗り替え工事を承っております。

営業エリア外にお住まいの方も、一度ご相談ください。

営業エリア

  • お電話でご相談 0120-01-1689(オウチイイイロ、ハッキリクッキリ) 営業時間:9:00〜19:00 定休日(日曜・祝日・年末年始・盆)
  • メールでの問合せはコチラ

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